Radiotalkを始めよう!

こんばんは、内海あさです。

今回は、お手軽な音声配信ツール「Radiotalk」を始めよう!というテーマで、実際にRadiotalkを使って番組を配信している内海あさが、少々偏った情報をお届けします。

Radiotalkの始め方

  1. Radiotalkのアプリをインストールします(iOS, Android)。
  2. チュートリアルに従って初期設定を済ませます。
  3. 画面下中央の黄色いマイクボタンを押します(収録が終わったらオレンジの「■」ボタンを押します)。
  4. 番組名や、トークタイトルを設定します(必要に応じて左下の「音声編集」でカット作業を行います)。
  5. トークを「下書き保存」もしくは「配信」します(一度「配信」したトークは「下書き」の状態には戻せないのでご注意下さい)。

ざっくり流れを説明するとこんなところでしょうか。話したいことが決まっていれば、すぐにでも音声配信を始められるのがRadiotalkの良いところです。しかし、「Radiotalkを始めよう!」と思った方の多くは、その後色んな方に番組を知ってもらうにはどうしたらいいか分からない、という壁に当たるでしょう。この記事では、抽象的ではない、具体的で効率的な方法、そしてややクレイジーなアイディアを提供します。

自分の番組を知ってもらう効率的な方法は?

  • お題トークに挑戦する。
    • お題トークのお題が発表されたら、早めに挑戦することがおすすめです!
    • 発表されて最初の方は投稿数が少ないので、聴いてもらえる確率が比較的高めです。
  • リスナーさんを大事にする。
    • 貴重な可処分時間を、自分の番組に使ってくださるリスナーさんは大変貴重です。
    • なんならリスナーさんの方がRadiotalkやPodcastに詳しいことも大いにあります。勉強させていただきましょう。
  • SNS等で他のRadiotalkerと交流する(他のトーカーさんと仲良くなりたい場合)。
    • 個人的におすすめな交流方法は、他のRadiotalkerのツイキャスにお邪魔することです。
    • 失礼がないように気をつけながら、楽しく他のRadiotalkerさんを盛り上げましょう。
    • また、ご自身でツイキャスをするのもおすすめです。
    • SNS上で仲良くなれば、コラボ配信など、番組で出来ることの幅が広がります!
  • Podcast連携をする。
    Podcast連携をすることで、Radiotalkのアプリ内だけでなく、他のPodcast媒体でも番組を聴けるようになります。
    • 画面右下「ユーザー」>画面右上「歯車」>「Podcast公開設定」>「編集」>必要事項を埋めて「保存」
    • RSSをクリックしてコピー
    • iTunes Connect Podcast プロバイダにログイン
    • RSSフィードの「URL」の欄に先ほどコピーしたRSS URLを貼り付けて「検証」をタップ
    • 表示された内容に問題がなければ「送信」
    • しばらくして審査の手続きが完了するとAppleからメールがきます。
  • Spotify連携をする。
    Spotify連携をすることで、Spotifyでも番組を聴けるようになります。
    • Spotify for PodcastersにSpotifyアカウントでログインします(未登録の場合はアカウント作成します)。
    • RadiotalkアプリでコピーしたRSS URLをコピーして、「SUBMIT」します(ジャンルや国も選択しましょう)。

はじめのうちは、こういったところでしょうか。

ここから先は、大いに偏ったアイディアをご提案します。

大いに偏ったアイディア

チケットボンバーズの記録《毎日21時配信》とコラボする。

  • Radiotalkで「チケットボンバーズの記録《毎日21時配信》」を聴きます。
    • 全部聴けとは言いませんが(内海も全部は聴いてない)、全く聴かずにお願いするのはお二人に失礼なのでやめましょう。
    • そもそもコラボをお願いする時は、チケットボンバーズのお二人に限らず、ちゃんと聴いてからお願いしましょう。
  • Twitterで「チケットボンバーズ @Podcast & 公式Radiotalker」をフォローします。
  • TwitterのDMで「コラボしてくれませんか」とお声がけします。
  • 基本OKしてもらえる&コラボ出演した回のトークは大抵RTしてもらえます。

なお、けいすさん・たっすさんを二人とも同時に呼ぶのではなく、一人だけ呼ぶくらいがちょうどいいです。理由は、二人ともうるさいので、二人のテンション・テンポについていけず火傷する可能性が高いからです。ちなみに最初は、声だけではどちらがどちらか分からないと思いますが、「どちらかというとツッコミ(まあまあボケる)」「場を回すのが上手」なのがけいすさん、「完全にボケ」「無茶振り対応◎」なのがたっすさんです。コラボでお呼びする時に目安にしてください。また、Radiotalkを始めてすぐにコラボをお願いしても、多分普通に引き受けてくれそうなお二人ですが、少し配信が軌道に乗ってからお声がけすることをおすすめします。

また、「どうしてチケットボンバーズなの?」という疑問もあると思いますので、以下内海からの推薦文に代えさせていただきます。

  • Radiotalk公式トーカーの中でも指折りの誰でも抱くRadiotalker(NOT物理)なので安心です。
    • お二人がRadiotalkを始めた時(まだRadiotalkにリモート収録機能がなかった時)に色んな先輩方とコラボしていたからなのか、脅威のフットワークでコラボ対応してくださいます。シンプルに優しいです。あと話が早い。
  • たっすさん・けいすさん共に、高度に精神が安定している配信者なので安心です。
    • 面白い配信者さんは飽和状態というか、チケットボンバーズのお二人以外にも沢山いらっしゃいますが、お二人ほど精神が安定している配信者さんはなかなかいません。
  • 毎日投稿(しかもPC編集)を続ける異次元のストイックさを保ちながら、謙虚で、曲がったことをしません
    • 「ラジオを始めたものの話すことがない、どうしよう…」など、配信者がぶつかる壁には全てお二人があらかじめ衝突済みなので、真っ当な解決方法が見つかります。

最後に

いかがだったでしょうか。もう少し標準的なブログ記事は書けないのかとか、偏りが過ぎるだろうとか、読む人によっては怒られるかもしれません。

今回、私はどさくさに紛れてチケットボンバーズのお二人を紹介しました。別に、他の配信者と仲良しこよしである必要はまったくありません。ただ、私にとっては配信者ならではの悩みを気軽に相談できる相手として、飛び抜けて精神が安定していてストイックな、チケットボンバーズのお二人が必要でした。この記事を読んでいるあなたにとっては、必要ないかもしれませんし、別の誰かかもしれません。

まあ、要するに正解はないということです。誰もがまったく自由に発信できるツールを得たからには、いつでもその価値が陳腐化するリスクに晒されています。自分たちの希少性をどこに置くのかは人それぞれですし、私も私なりの、身の丈に合った方法でのんびりとやっていきたいと思っています。

それでは、おやすみなさい。

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